振り返ってみると、MOSの試験問題って結構特徴的で、普通の授業やテキストを見ただけでは、解けない問題が多かったと思います。
つまり、実務にはあまり関係ないことが、問題として頻繁に出てくるのです。
この対策としては、普段のテキストとは別に、
MOSの試験対策のテキストを使って勉強をしたほうが効果的かなと思います。
逆に言えば、
この対策テキストを使って勉強すれば、まず合格すると言って過言ではありません。私は、MOSの2007のWord、Excel、Power point、Accessの順番で取得しましたが
勉強の手順は、全部同じようにしてきました。
FOM出版の
完全マスターⅠ公認テキストを2~4回くらいやったあと

おなじくFOM出版の
完全マスターⅡ実践問題集を5回くらいやりました。

そして実践問題集の問題の正解率が各
90%以上を超えたら、試験を受けました。
本試験の最低合格ラインがだいたい68%以上なので、問題集の正解率が90%を超えたら、まず合格は間違いないです。
私は、ほとんど90%以上の正解率で合格しました。
ただしAccessは、85%でした。
Accessに関しては、完全マスターⅠ公認テキストと完全マスターⅡ実践問題集ともに、1回ずつしかできなかったので、そこが点数として反映したのかなと思います。
やはり ある程度繰り返して、理解と記憶の定着を図ったほうがいいです。
ところで、なんでFOM出版のテキストを薦めるのかというと
とくに完全マスターⅡ実践問題集のほうなんですが
これとほぼ同じ問題が、MOSの本試験で出るからです。学校の先生が「FOM出版とMicrosoftは、繋がっている」と冗談でおっしゃっていましたが
そう思うくらい、おどろくほど似た問題が出ていました。
どうせ勉強するなら、本試験と似た問題で勉強したいですよね。
これは、あくまで余談でした

[5回]
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